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新着エントリー
02/07
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-7
01/31
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-6
01/24
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
01/17
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-4
01/10
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-3
新着コメント
02/01
Re7:11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
(やまさん)
02/01
Re6:11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
(国家予算@)
01/29
Re5:11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
(やまさん)
01/26
Re4:11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
(tomaya225pip)
01/24
Re3:11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?』-福島第一と島根-」-5
(国家予算@)
人気エントリー
倉田まり子事件の真相 -その1
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?..
倉田まり子事件の真相 -その3
11/28講演会「闇に挑む『原発とは何か?..
倉田まり子事件の真相 -その2
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100年に1度のチャンス
(100年に1度の金融危機の実態)
2008-10-21
100年に1度のチャンス -1
このところアメリカの金融危機をきっかけにして、株価が暴落したり、円高が進行したりと、日本でもなんとも騒がしい限りです。中には100年に1度の危機だとか、日...
2008-10-28
100年に1度のチャンス -2
このたびの世界的な金融危機に対して、その原因をつくったアメリカだけでなく、ヨーロッパの国々、あるいは日本においても、緊急対応策が次々と打ち出されています。...
2008-11-04
100年に1度のチャンス -3
この1,000兆円、一体どうなったのでしょうか。 まず、イラク戦争の500兆円について。 この500兆円の大半は、アメリカを中心とする欧米の軍需産業に...
2008-11-11
100年に1度のチャンス -4
これまでの話をまとめてみますと、- アメリカが中心となって引き起こした、2つのトラブル、イラク戦争と金融危機をお金の側面から見た場合、それぞれが500兆円...
2008-11-18
100年に1度のチャンス -5
話を、全世界が受けた1,000兆円の損害に戻します。とりあえずここでは、日本だけに焦点を合わせて考えてみることにいたします。 まず、日本が受けた損害につ...
2008-11-25
100年に1度のチャンス -6
内閣府作成の国民経済計算(以下、経済計算といいます)によれば、平成18年12月末日の日本国の財務状況は次の通りです。仔細に検討すれば、相当以上に怪しげなシ...
2008-12-02
100年に1度のチャンス -7
日本の国全体の純資産は、2年ほど前の平成18年末で、 2,716兆円。 現時点で考えてもそれほどの変化はないでしょうから、概ね2,700兆円と見ていいでし...
2008-12-02
100年に1度のチャンス -号外
新聞の投書欄に、美人ならぬトンデモ総理を揶揄(やゆ)した、面白い替え歌が載っていました、- 末期症状 “しゃべりゃ失言 読ませりゃ誤読 歩く姿はバー通い ...
2008-12-09
100年に1度のチャンス -8
ウェルス・レポートと同じような富裕層マーケットについての調査が、より分かりやすい形で日本の証券会社グループによってもなされています(2008年10月1日、...
2008-12-16
100年に1度のチャンス -9
ここで一息いれて、これまでの話をまとめておきます。 9月のリーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけに、アメリカのサブプライム・ローンなどのインチキが露呈し...
2008-12-23
100年に1度のチャンス -10
このたびの金融危機については、多くの専門家と称する人達がピント外れのことを騒ぎたて、ゴミくず同然の本が次から次へと出版されています。その中にあって、真に読...
2008-12-30
100年に1度のチャンス -11
このたびの金融危機とイラク戦争によって日本が被(こうむ)った損害を、仮に100兆円とした場合(私は最大限で100兆円と考えています)について、それが何を意...
2009-01-06
100年に1度のチャンス -12
日本銀行は12月16日、平成20年9月末の資金循環統計を発表しました。マスコミ各紙は、この中の家計が保有する金融資産残高だけを取り上げて、「家計の金融資産...
2009-01-13
100年に1度のチャンス -13
平成20年12月末の個人の金融資産は、実効レートベースでは次のようになります。 まず、9月末における1,467兆円の金融資産の内訳を見てみますと、 ...
2009-01-20
100年に1度のチャンス -14
このほどアメリカで、ヘッジファンドによる巨額詐欺事件が発覚しました。ポンジ・スキームというねずみ講まがいの手口で、投資家に総額約500億ドル(約4兆5千億...
2009-01-27
100年に1度のチャンス -15
日本の実体経済までが危機に陥る、あるいは、日本も世界的な大恐慌に巻き込まれる、といった実(まこと)しやかな議論がなされています。年が改まったら落ち着くどこ...
2009-02-03
100年に1度のチャンス -16
『日本の今年の経済成長はマイナスに転落する、しかも最悪で2%のマイナスになるおそれがある、大変なことになった』- エコノミストを自任している人達の多くは口を揃...
2009-02-10
100年に1度のチャンス -17
前回述べましたように、現在用いられているGDPそのものが極めていいかげんなシロモノで、一国の経済実態を必ずしも正確には反映していない、それどころか誤ったメ...
2009-02-17
100年に1度のチャンス -18
これまで17回にわたって長々と、「100年に1度の危機」なるものの実態について分析してきました。その結果、 「100年に1度の危機」は、為(ため)にする(...
2009-02-24
100年に1度のチャンス -19
前回示した4つのキーワード、 工業立国 貿易立国 大量消費 食料輸入 について、一つずつ吟味していきます。
2009-03-03
100年に1度のチャンス -20
次に3.の大量消費について。 第二次大戦が終ってから、日本は、政治・経済だけでなく生活全般にわたって覇権国家アメリカに依存し、アメリカ人のライフスタイル...
2009-03-10
100年に1度のチャンス -号外2
今から50年ほど前、GDPの問題点について鋭く指摘したジャーナリストがいました。朝日新聞の論説主幹として健筆を揮(ふる)った笠信太郎(りゅう しんたろう)氏...
2009-03-10
100年に1度のチャンス -21
先に挙げた4つのキーワード、 工業立国 貿易立国 大量消費 食料輸入 の外に、日本社会において当然のように考えられている大前提として経済成長があります。
2009-03-17
100年に1度のチャンス -22
前回述べた、『経済成長神話は幻(まぼろし)である』という命題(めいだい、一つの判断の内容を、整った言葉で表わしたもの、-新明解国語辞典)が思い浮かび、それ...
2009-03-24
100年に1度のチャンス -23
そこで日本を代表する優良企業とされてきたトヨタ自動車の真実の姿を炙(あぶ)り出してみることにしました。 例によって、過去5年分の有価証券報告書をネット...
2009-03-31
100年に1度のチャンス -24
会社の純資産(自己資本)にマトを絞って、自動車3社(トヨタ・ホンダ・日産)、総合電機3社(東芝・日立・三菱電機)、家電3社(パナソニック・ソニー・シャープ...
2009-03-31
100年に1度のチャンス -号外3
トヨタ自動車が3,500億円の赤字に陥った場合の1年間の資金繰り(キャッシュフロー)について考えてみます。計算をするのに際して、次の4つの前提を置くことに...
2009-04-07
100年に1度のチャンス -25
これまで述べてきましたように、トヨタ自動車は再び収益力が回復しない限り、12兆円にも達する公簿上の純資産(平成20年3月末現在)は絵に画いた餅のままで終る...
2009-04-07
100年に1度のチャンス -号外4
笠信太郎氏の「花見酒の経済」(朝日文庫)から引用します。(「花見酒の経済」については、“100年に1度のチャンス -号外2”参照)
2009-04-14
100年に1度のチャンス -26
GDPにせよ、経済成長率にせよ、その実態を直視し、かなりいいかげんなシロモノであることが分かれば、これらの数値に拘(こだわ)るのが空しく思えてきます。だと...
2009-04-21
100年に1度のチャンス -27
前回述べた悪しき収奪の思想は、これまで一部日本社会の底辺にくすぶってはいたものの、常に日陰の存在で、決して表に出ることはありませんでした。 ところが、株...
2009-04-28
100年に1度のチャンス -28
昨年9月のリーマン・ブラザーズの破綻の後ほどなく、グリーンスパン前FRB議長の発した「100年に1度の危機」という無責任な言葉が一人歩きをして、あっという...
2009-05-05
100年に1度のチャンス -29
好むと好まざるとに拘らず、私達は、情報のカオス(混沌とした状態)の中に投げ込まれています。五里霧中(深い霧が五里四方にたちこめて、全く方角が分からないよう...
2009-05-12
100年に1度のチャンス -30
前回述べましたように、全世界が持っている財産の中でも知的財産だけは先陣を切って、全世界の人達の共有の財産になろうとしています。本格的なWeb時代が到来し、...
2009-05-19
100年に1度のチャンス -31
情報という宝の山がほとんど手つかずで放置されているのは、何も企業情報だけではありません。公共機関が作成して垂れ流している、おびただしい量の情報も同様です。...
2011-01-18
400年に一度のチャンス【目次】
※100年に1度のチャンスの続編。 400年に一度のチャンス【目次】 日本は破産しない-(1)問題の提起 (※2011-01-18公開) 日本は破産しない-(2)現状...
2011-01-18
400年に一度のチャンス -1
1.日本は破産しない-(1)問題の提起 二年余り前に、「100年に一度のチャンス」と題して7ヶ月にわたって書き続けた事がある。リーマン・ショックが起って世...
2011-01-25
400年に一度のチャンス -2
2.日本は破産しない-(2)現状認識 日本は、世界有数の豊かな国である。生活の手段となる富だけではない。知的レベルの高い1億3,000万人の国民、水、空気...
2011-02-01
400年に一度のチャンス -3
3.日本は破産しない-(3)日本破産論の虚妄 たしかに現在の日本は、「日本破産論」に代表されるように閉塞感に満ちている。これを打破しようと百家争鳴、様々な...
2011-02-01
400年に一度のチャンス -号外(国債の格付けを...
-国債の格付けをめぐる空騒ぎ 平成23年1月27日、アメリカの格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本国債の格付けをAA(ダブルA)からワ...
2011-02-08
400年に一度のチャンス -4
4.日本は破産しない-(4)財務省の戯言(たわごと)① 「日本の財政を考える」と題したレポートがある。財務省が平成20年9月に公表したものだ。自民党の長期腐...
2011-02-08
400年に一度のチャンス -号外2(八百長と賢明...
-八百長と賢明な民意 平成23年2月7日付の新聞各紙は、奇しくも2つの出来事を大きく報ずる羽目になった。 大相撲の八百長による大阪場所の中止と、名古屋市...
2011-02-15
400年に一度のチャンス -5
5.日本は破産しない-(5)財務省の戯言(たわごと)② 「基本方針2006」の決定的ともいえる問題点は、その16ページに示されている。“2007年度~201...
2011-02-22
400年に一度のチャンス -6
6.日本は破産しない-(6)財務省の戯言(たわごと)③ このところ、財務省が作成した資料のいくつかに目を通しているが、イライラすること頻りである。よく分から...
2011-02-22
400年に一度のチャンス -号外3(経済アナリス...
-経済アナリストと経済学者のオモシロイ対談 このところ、週刊誌が面白くなってきた。新聞各紙が十年一日のごとく、ピント外れのヨタリ記事でお茶を濁しているのに...
2011-03-01
400年に一度のチャンス -7
7.日本は破産しない-(7)財務省の戯言(たわごと)④ 財務省が公表している資料の中に、「財政健全化への道筋」なる項目がある(「日本の財政関係資料」P.19...
2011-03-08
400年に一度のチャンス -8
8.政権交代の意義-政局混迷の実態 改めて振り返ってみると、この2年の間で、日本では自民党から民主党へと政権が交代した。 戦後50年の間、ほぼ一貫して自...
2011-03-15
400年に一度のチャンス -9
9.パフォーマンスとしての事業仕分け 政権交代を印象付けるようなパフォーマンスが、鳴物入りで行なわれたのは一年ほど前のことだ。いわゆる事業仕分けである。現...
2011-03-22
400年に一度のチャンス -10
10.トヨタ蹉跌の教訓 これまで、 日本は世界有数の豊かな国であり、決して破産しない。 政権交代後の政局の混迷は、50年に及ぶ自民党政権のウミ(矛盾)に起...
2011-03-22
400年に一度のチャンス -号外4(カルロス・ゴ...
-カルロス・ゴーンとは何者か? (※この原稿はトヨタ自動車の分析(「100年に1度のチャンス -23」参照)と同時期に執筆されたものです。このたび公開に至った...
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